2007/05
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THE NAPPING HOUSE
The Napping House  (Board book)The Napping House (Board book)
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Red Wagon 2000-09-01
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☆彡絵本。 YL0.8 269語

以前紹介したKing Bidgood's in the Bathtubの作者さんの作品です。
(この記事はこちらです)

前回読んだものもそうでしたが、
この人の描く男の子の表情がとってもいいんです♪
穏やかで、でも元気いっぱい!
茶目っ気もあっていたずらそうだけど憎めない
そんな男の子像です^^

お話は・・・
雨の日にみんなでお昼寝をしています。
みんなは折り重なるように寝ています。
けれど1匹だけ起きているものがいて・・・

繰り返しの文章です。
この繰り返しの文章が
物語をより楽しいものにしています。

この作家さん、好きだわ~



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Two Silly Trolls
0064441733Two Silly Trolls (I Can Read)
Nancy Jewell Lisa Thiesing
Harpercollins Childrens Books 1994-01

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☆彡ICR2 YL1.2-1.6  1238語

NipとTuckという二人のTrollの
かわいくちょっとお間抜けなお話。

5つの短いお話で
どれもクスクスっと笑える私好みのおちゃめな二人組。
5つの話の中でも「The Itch」というお話は
あんまりにもおかしくて声に出して大笑いしちゃいました。

もう1冊ICRにあるようなのでそっちも読みたいなぁ(*^_^*)

0060242930Silly Times With Two Silly Trolls (I Can Read Books)
Nancy Jewell Lisa Thiesing
Harpercollins 1996-02

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NO FIGHTING,NO BITING!
006444015XNo Fighting, No Biting (I Can Read Book, An: Level 2)
Else Holmelund Minarik Maurice Sendak
Trophy Pr 1978-11

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☆彡ICR2 YL1.2-1.6 1949語

RosaとWillyは本を読んでいるJOANのそばでケンカばかり。
そこでJOANは「けんかばかりしている小さなワニ」のお話を二人に読んであげます。。。


絵はモーリス・センダックさんです。

RosaとWillyのやりとりと小さなワニくんたちとのやりとりが同じで
おもしろいです♪
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200万語通過&1000冊越え報告なり~♪(長いです^^;;)
5/14にやっと200万語通過しました!

長かった・・・
とっても長かった・・・
あ~、くたびれた・・・
けどやっぱり嬉しい♪♪\(^o^)/♪♪

100万語通過から11ヶ月。
100万語まで10ヶ月でしたので、
1ヶ月余分にかかってしまいました。

思えば100万語通過のキリン読みの後から
大停滞を迎え、
長い文章が読めなくなり、
絵本やLRにしばらくどっぷりつかり
このままじゃダメだと思い、
思い切ってもう一度キリン読みをしてみたところ、
見事撃沈。
これが逆に功を奏し、肩に入っていた力が抜けました。

何に力んでいたのかというと
「100万語越えたら自分が読みたいものが
どんどん読めるようになる」
と思い込んでいたようで、
それが自分自身でプレッシャーを与えることになっていました。

実際には停滞ばかりで読めるようにならなかったわけですが、
そのおかげで
たくさんの絵本たちと出会うことができました。
200万語を読んだ今でも私は、
10000語を越える本はなかなか読み進めることはできません。
あまりにも絵本に馴染みすぎてしまったせいでしょうか。
絵本の短さが心地良すぎるのか、長い話をよむのにうんと時間が
かかってしまいます。
それでも今の私は絵本の存在に癒され、
色々な作家さんの物語や絵に触れることができて大満足しています。

SSSのみなさんの通過報告の掲示板を読むと、
あれが読めるようになった、これも読めるようになったと
書かれているので
「すごいな~」とただただ感心するばかりなのですが、
どうやら私は私なりのペースで
階段を上っているようです。
皆さんに比べると
読めるようになるというレベルアップの段階は
かなり遅いのですが、
それでも100万語を越えた約1年前よりは
読みずらかったYL3の児童書がずいぶんと楽によめるように
なったので進歩はしているのかなと思います(^v^)
「比べるのは他人ではなく、昨日の自分」ですものね。

きっと私は次の3周目も
「絵本」を中心に読んでいくことでしょう。
ただ、もう少し長めの本も読めるようになっていきたいと思っています
(本棚で読んでくれ~~と訴えている本達がたくさんいますので^^)

もうひとつの報告は
200万語を読んだ時点でTotal 1040冊読むことができました。
ブッククラブや図書館、友人からお借りした大切な本たちのおかげです。自分で買った本もあります。

絵本・・・・373冊(100万語まで98冊、100~200万語まで275冊)
LR・・・・・371冊(  〃  222冊、  〃     149冊)
児童書・・・137冊(  〃   69冊、  〃      68冊)
GR・・・・・152冊(  〃  117冊、  〃      35冊)
MANGA・・7冊(  〃   0冊、  〃      7冊)


YLはこのうちの8割近くがYL0~1です。
こんなにやさしいものをたくさん読んだけれど、
身になっている気は全然していません(笑)
ただ絵本やLRが楽しいので読み続けてしまうんですけどね。
最高がYL5。
次はYL6のものも1冊くらいは読むことができるかな!?
挑戦はしてみよう!!

最後になりましたが、
200万語の通過本はこれです!!

0307202038Green Eyes
Abe Birnbaum
Random House Childrens Books 2001-05

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☆彡絵本 YL0.8 477語

子ネコが大人になるまでの1年間を四季を通して描かれています。

私の絵本好きはこの絵本の邦訳版から始まりました(^v^)
それまで絵本は子どもの為のものと思っていたのですが、
この絵本を読んだ時、絵本って何て綺麗で深いんだろ~と
胸にキュ~ンと矢がささりました。
うちの息子が3歳の時に買った絵本ですが(邦訳版)、
その時は1度読んだきりで見向きもしませんでしたが、
7歳になった今は絵本タイムのお気に入りの1冊になっています。

思い入れの深いこの絵本を200万語の通過本にできてよかったです!


かなり長くなりましたが、
最後までお付き合いいただきありがとうございました!!(^v^)

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Bride of Deimos
Bride of Deimos, Vol. 1 Bride of Deimos, Vol. 2
☆彡MANGA

「悪魔の花嫁」の1巻と2巻です。

懐かしくて手にとってしまいました。

ほんわかしたお話も大好きだけれど、
どこか不思議なお話も大好きです。

小学生の頃に読んでいたマンガですが、
読んでみると1巻は何となくしか覚えていないんですが、
2巻はよく覚えていました。
それほど子どもの自分の中では衝撃的な物語が
多かったように思います。
砂漠で出会った人の片目がなかったり
親指姫の別のお話や
火事で髪の毛が焼けてしまったetc.
子ども心にドキドキしてしまうものばかりでした^^;;

続きももっと読んでみよう♪
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KAMISHIBAI MAN
お久しぶりです!!

ちびすけの幼稚園入園やら
仕事の山場やらで
なかなか集中して本を読むことが出来ずにいました。
やっとそれも一段落し、
徐々に調子を取り戻していこうかと思っています。

200万語まであと1歩のところまできていたのに
一向に進んでおりませんが、
焦る気もとうになくなり
かなりのマイペースで
ちょこちょこと絵本を楽しんでいます^^

ではまず復帰1回目の紹介は・・・
じゃじゃ~~んっっ

Kamishibai ManKamishibai Man
Allen Say

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Grandfather's Journey (Caldecott Medal Book)
Grandfather's Journey (Caldecott Medal Book)
のAllen Sayさんの作品です。

なんといっても
表紙に一目惚れ

紙芝居におじいちゃん、おいしそうなお菓子。
これだけ見たらもう十分。
懐かしい気持ちでいっぱいです。

そうはいっても
私の年代ではもうこういう紙芝居のおじいちゃんは
いなかったんですが、
公園に来ている子供達を
近くの自分の家に呼んで
お菓子をくばり紙芝居をしてくれるご夫婦がいました。
(今の時代だったらありえないですよね~。
見知らぬ人の家に上がりこむなんて^^;;)
そんなことをこの表紙を見た途端、思い出しました^^

紙芝居って特別な感じがします。
絵本とはまた違って
文字が書かれていない一枚の絵が
次々と変わっていってお話が進んでいく。
次の絵に変わる瞬間のワクワク感が
絵本以上に強い気がします。

さてさて前置きが長かったですが、
この絵本、表紙の期待通りとてもよかったです。

これもまた
おじいちゃんの気持ちと重なり
静かな涙がこぼれ落ちました。


お話は・・・
山の中の小さな家におじいさんとおばさんがすんでいました。
おじいさんは昔、町で「かみしばいやさん」をやっていて、
おばあさんはお菓子を作っていました。
おじいさんは何年かぶりに紙芝居を持って
山を降りることにしました。
しかし、町にでてみると・・・


アレン・セイさんが
35歳の時に初めての絵本を出した後、
2冊目は紙芝居をテーマにした絵本を作ろうとしたそうですが、
その当時アメリカではまだまだ日本文化は広まっていなかったので
かわりに落語のお話を書いたそうです。
その後、32年経ちアメリカでも日本の文化が広がり
この絵本をようやっと書くことができたということです。
(これは邦訳のこの絵本に書かれていたアレン・セイさんのお話です)


最初、さらっと絵だけを見た時、
途中で画風が変わったところがあったんですが、
読んでみてなるほど~と納得です。


邦訳版もとてもよかった!!
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アレン・セイ

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久しぶりだったから
いっぱい書いちゃった(笑)
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プロフィール

すいかちゃん

Author:すいかちゃん
家族:夫、中3(♂)と小6(♂)の野球少年
    15歳(♀)のM.ダックス まりんちゃん 
性格:おっちょこちょい  
血液型:限りなくOに近いA

H17.8.23 多読開始
H18.6.16 100万語通過
H19.5.14 200万語通過
H21.8.31 300万語通過
読書語数累計 3,247,275語

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